平成ヘイセイ14年度ネンド 企業キギョウ実習ジッシュウ報告書ホウコクショ
実習生ジッシュウセイ 情報ジョウホウ制御セイギョシステム  フジ ミツ アサ
実習ジッシュウサキ 企業キギョウメイ  株式会社カブシキガイシャメドテック
  事業ジギョウ概要ガイヨウ  作業サギョウヨウ機械キカイ製造セイゾウ専門センモンショクけ)
  配属ハイゾクサキ組織ソシキメイ  組立クミタテ
  実習ジッシュウ担当者タントウシャメイ  総務課ソウムカ 朝倉アサクラ正人マサト
実習ジッシュウ内容ナイヨウ 1日イチニチ  会社カイシャ案内アンナイ組立クミタテ実習ジッシュウ部品ブヒン組立クミタテ製造セイゾウちなど)  
  2日目フツカメ  組立クミタテ実習ジッシュウ部品ブヒン組立クミタテ部品ブヒン洗浄センジョウ製造セイゾウちなど)  
  3日目ミッカメ  会社カイシャナイ見学ケンガク組立クミタテ実習ジッシュウ部品ブヒン組立クミタテなど)    
  4日目ヨッカメ  組立クミタテ実習ジッシュウ部品ブヒン組立クミタテ製造セイゾウちなど)    
  5日目イツカメ  組立クミタテ実習ジッシュウ部品ブヒン組立クミタテなど)・反省ハンセイカイギ    
実習ジッシュウサキ企業キギョウ職場ショクバ社員シャインハタラきぶりにタイする印象インショウなど:    
 会社カイシャ全体ゼンタイ雰囲気フンイキとしては、時間ジカンしんでハタラいている会社カイシャであったとオモう。社員シャイン方々カタガタも同じで、「一分一秒たりとも時間が惜しい」という雰囲気がタダヨっていた。         
 配属ハイゾクされた部署ブショでは、サラにそれをカンじた。「自分ジブンマカされた仕事シゴト一区切ヒトクギりついたら、工程コウテイ手伝テツダうこと。」とのようなことをわれた。その一言ヒトコトで、上記ジョウキトオ一分イップン一秒イチビョウとも無駄ムダ出来デキないなという印象インショウノコった。
実習中にトクに心がけたこと:          
 一番イチバンココロがけたことは、「ミスをしないこと」である。タシかに自分ジブンたちは五日間というミジカアイダだけしかハタラかないが、そのアイダオカしたミスも企業キギョウサキには「損失ソンシツ」として反映ハンエイされる。さらに、製品セイヒンツクってるというのがこちらの企業キギョウ商売ショウバイ自分ジブンのミスが商品ショウヒンった相手アイテまでつながることをカンガえると、それこそいてはならないとオモった。
               
心に残ったアドバイスや指導など:          
 「こちらにとっての失敗シッパイは数%でも、ったおキャク客様キャクサマにはその失敗シッパイは100%である。」という一言ヒトコトココロノコった。いくら失敗シッパイ確率カクリツヒクくても、ったおキャクサマにしてみればその商品ショウヒン失敗シッパイ完全カンゼン失敗シッパイである。そのウエいことよりもワルいことのほうがヒロまるのはハヤく、ほんのスコしの失敗シッパイ瞬く間マタタクマウワサとしてヒロがっていく。そうなると企業キギョウとしては生命線セイメイセンたれたも同然ドウゼンである。これはどのような企業キギョウでも一緒イッショであるとオモった。
実習で得たもの、学んだこと:          
 仕事シゴトをするウエでの責任セキニンクルしみ・やりがいナドマナぶことが出来デキた。タシかに仕事シゴトというのはツラく、トク製造業セイゾウギョウというものは、製品に対セイヒンニタイしての責任セキニンとミスがソク損失ソンシツにつながるというプレッシャーがある。しかし、仕事シゴトをこなしていくうちに仕事シゴトのコツをツカんだりして作業サギョウ効率コウリツがアップしてくると、その仕事に対シゴトニタイしてやりがいをカンじてくるのである。
               
今後への抱負と後輩へのアドバイスなど:        
 今回コンカイ企業キギョウ実習ジッシュウで、一足ヒトアシサキに「企業キギョウ」というものをることが出来デキた。これを考慮コウリョれたウエで、今後コンゴ就職シュウショク活動カツドウ頑張ガンバろうとオモう。
 アドバイスなどとしては、「仕事シゴトケッしてくな」といったところか。たとえ実習ジッシュウ期間キカンミジカくても、頑張ガンバるかそうでないかでマナべることのオモさがチガってくるとオモう。オオくのことをマナびたいのなら、このミジカ期間キカン必死ヒッシ頑張ガンバるべきである。
以上イジョウ