9月26日 ・・・機内で寝てしまった!



<〜移動編〜>

山形駅にAM9:00集合して、早速記念撮影。 私達の出発に先生方だけでなく、昨年の先輩方も見送りに来てくれた。 「パスポートを無くしたら帰ってこれなくなるぞ!」と、散々脅かされていたけれど、 「すごく楽しいから大丈夫。帰ってきたくなくなるよ。」と先輩に言われ、期待と不安で いっぱいになりながら新幹線に乗り込んだ。


成田エクスプレスで空港へ。出発前からプエブロは寒いと聞いていたので、 ここでスーツケースに服などを入れていたら、「カギを忘れてきた人いるって?」 という声が聞こえてきた。まさか、ここまで来て忘れてくる人はいないでしょう・・・ っと思っていたら、カギを探して慌てている小林君がいた。 空港内にあるカギ屋さんに合鍵を借りて、出国審査を通過しようとしたら「プー」という音が。 振り返ってみると、またまた小林君がいた。今度は金属部分の多いベルトで引っかかってしまい、 みんなに笑われていた。出国するのがこんなに大変だとは思わなかった。 日本からロサンゼルスまでは本当に遠く、約10時間飛行機に乗っていた。 機内が暗くなり、私の周りが寝ていたというのと、前日の睡眠時間が少ないというので眠くなり いつのまにか熟睡していたら、押切先生にその瞬間を激写されてしまった。 機内での話になったり、”眠い”という言葉を言う度に「あの時熟睡してたもんね。」と笑われていた。

日付変更線を越え、現地時間でPM 3:50、デンバーに到着した。 飛行機から下りてゲートへ歩いて行くと、ボツフォード副学長が私達を迎えてくれて、 ギュっと固い握手をした。


<〜夕食編〜>



チョップハウスでの夕食は3cmもの厚さがあるようなお肉が出たが、 この日は機内で何食も食べたのでなかなか量が減らなかった。 それに、食事の前に頼んだジュースを飲み干してしまったからかもしれない。
夕食をとった後、デンバーの町を散策した。

その日は日曜日という事と、PM9:00をまわっていたというのとで静かだった。 道端にあるごみ箱の前で写真を撮ったり、信号表示もよくわからず渡ってる人を真似て歩いたりはしゃいでしまった。 セブンイレブンでは、初めてドルを使って水を買ったけれど、1セントや5セントを渡されても、 お釣の数えかたもわからず渡されるままだった。「アメリカにもセブンイレブンがあるんだねえ・・」と 言ったら、「アメリカが本場だぞ!」と笑われた。



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