9月27日 とにかく寒かった。


<〜PCC校内編〜>

朝からスーツを着てPCCへ移動。
歓迎レセプションでは、コーヒーやジュースを飲みながら リラックスした雰囲気で会話を楽しんでいた。もちろん英語で・・・と言いたいけれど、 私に話し掛けてくれたリサさんは半分日本語で話してくれたので何とか会話になったみたいだ。
この時心がけた事は、質問された時にわからない事があったら近くにいる人に助けを求めるのではなく、 「わからない」という事を素直に伝える事が重要だという事。




キャンパス内には、一般の歯科医院と同じようなシステムになっている所がある。 安く治療してもらえるし、生徒の勉強にもなる上に、実習できる環境が整っている事に驚いた。 しかも校内にはゲームセンターのようなくつろげる場所もあって、ビリヤードが楽しめるようになっていた。




<〜バーベキュー編〜>

マジョリー・ヴィラニ副学長の家でのバーベキューパーティー。
築130年の大きな家だった。 2階建てに、屋根裏部屋と地下室があってワインの貯蔵庫もある事に驚いた。 しかも、ワインのラベルをよく見たらどこかで見た様な気がする・・ と思ったら、お邪魔していた家が写っていたので二度驚いた。 この日、ものすごく感激したことは、日本食が恋しくなっていた私達の気持ちが 伝わったのか分からないけれど、巻き寿司とアメリカには売ってないだろうという ”たくあん”が用意されていた事だった。

雪が降りそうな程寒い中、生でギターを演奏してくれた。 もちろん歌詞が英語なので内容は分からなかったけれど、とても温かい曲に感じた。

ホテルに帰り、この日初めてのモーニングコールを頼んだ。 英語が早口でなかなか聞き取れず、曖昧にYesと言ってしまったり6:30という 時間だけで、AMかPMかを言い忘れて何回も同じ事を聞かれてしまった。 やっぱり電話では相手のしぐさが見えないので理解するのが大変だと思った。



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